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太田みちこ

茨城県出身。愛称はMichiquita (ミチキータ)。
1990年頃からボーカリストとして様々なアーティストのサポート・CM録音等で活動し、1995年キューバに渡ったのをきっかけにラテン音楽に目覚める。その後ラテンパーカッショニストとしても活動をスタート。

1996年、「チカブーン」(日本初の女性ラテンバンド。ドラマ主題歌などを手がけ、1993年には第7回日本ゴールドディスク大賞ニューアーティスト賞を受賞)に加入。
様々な活動の後、2004年には森村献(オルケスタ・デル・ソル、チカ・ブーンなどプロデュース)率いる「エストレージャス・デル・ハポン」に参加。
日本-キューバ外交関係樹立75周年記念イベントで本場ハバナのステージに立ち、キューバが誇る現地ミュージシャンたちと競演する。その模様は現地TVで放映され、各地で好評を博す。
チカ・ブーンの他、様々なラテン系ユニットにて各地イベント、音楽教育のコンサート、アーティストのサポートを行う。また「ラス・ムニェカス」「ビブラソン」などのラテンユニットも主宰しライブ活動や各地イベントに出演。他にも、ボイストレーニング講師、パーカッション講師としてワークショップを開催するなど精力的に活動。

2008年3月にはソンの生まれ故郷、キューバ共和国サンティアゴ・デ・クーバ市の国際フェスティバル『ペペサンチェス・フェスティバル・デ・ラ・トローバ』に自ら主宰するユニット「クラーベ・イ・ガラパゴ」で出演。現地でも好評を博した。

2011年11月Marty Morell氏(ビル・エバンス・トリオにドラマーとして最長の7年在籍、近年デューク・エリントン・オーケストラメンバーとしても活躍)との共同プロデュース作品、一枚目のボーカルソロアルバムMichiko Ohta『Enamorada』をリリース。

2012年5月より活動の拠点をアメリカへ移す 。
現在、夫Marty Morell氏とのラテンジャズグループ『M&M Latin Jazz Ensemble』を中心に、フロリダ各地のJazz Festival、Arts Festival、オーランドのBosendorfer Loungeなどで演奏活動中。

2015年3月ヒルズボロー郡芸術評議会において2015年度『Individual Performing Artist Grant』(個人アーティスト助成プログラム、パフォーミングアーティスト部門)を受賞。
2015年10月二枚目のボーカルソロアルバムMichiko (Ohta) Morell『In the Morning』〜Great Composers〜をリリース。

過去、共演した海外アーティストに、ラリー・コリエル、トレーシー・コリエル、リンダ・コール、ケニ−・ドリュー・ジュニア、Tajci、The Jazz Professors、La Luchaなど。
国内アーティストに、 平井堅、 日野皓正 、寺井尚子、つのだ☆ひろ、伊藤たけし、清水ミチコ、NORA、Diva Noriko、東京キューバンボーイズ、山本リンダ、マルシア、アルケミストなど。

 

太田みちこプロデュースユニット
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ラス・ムニェカス Las Mun~ecas
ボーカル&パーカッション、トランペット&フルート、ピアノ、ベースの女性4名のラテンユニット。
ソン、サルサ、マンボ、チャチャチャ、ボレロ、メレンゲなどラテンのリズムにのせて、スタンダードからポピュラーまで幅広いレパートリーを演奏。
小、中学校での音楽教育公演、全国各地イベント、ホテルディナーショー、企業イベント、ライブなど活動中。
レパートリー多数、全員がコーラスを歌い、華やかなステージをお届けします。2003年6月結成。


 


お問い合わせ E-mail: michiqui1222☆gmail.com
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